学院創立秘話

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「主婦の情熱が世間に広がる日」近澤足裏健康養成学院・設立秘話

■母子の体調不良と近澤愛沙との出会い

私、今井由実子は元東海テレビアナウンサーとして、11年間多忙ながら心身共に充実して活動してまいりました。6年半前に妊娠を機に退職し無事に2人の男の子を出産いたしました。当時まだ、子育てや環境の変化に慣れず、心と身体のバランスを崩していました。体重は30キロ増え自律神経疾患などで体調を崩していたのです。さらに子供は原因不明の高熱で入退院を繰り返す日々。母子ともに「不安な日々」を送っていました。 心身ともに疲弊していた私がある日出会ったのは、自宅兼サロンで『足もみ』をしていた近澤愛沙氏でした。

■二人三脚の「足もみ研究」で知った薬に頼らない健康法

彼女は当時足もみ勉強中、まったくの無名でした。私の足を実験台にし「この肉は削れるかな?」と笑顔を見せたかと思えば「ここが痛いということは…」と真剣な顔で試行錯誤する彼女。足もみに真摯に取り組む彼女の姿に打たれた私も「日々の体調の変化」など逐一報告していました。そうして約1年間、彼女のアパートの一室でマンツーマンの「足もみ研究」を行っていたのです。
近澤さんの「足もみ」への情熱には理由がありました。実は24歳のとき、彼女は甲状腺ガンが見つかり「死期」まで告げられたそうです。落ち込む彼女の前に現れたのは足もみでした。「手術はイヤ。病院は怖くて大キライ」と彼女自身の手で毎日足をもんでいたのだそうです。そしてついに「ガンが消えた」そうです。「治せない病はない」近澤さんの足もみ研究は、彼女自身の経験と強い想いが根本にありました。
はじめてその話を聞いたときは半信半疑でした。しかし近澤さんとの二人三脚の足もみ研究の月日の中で私自身「体の変化」を感じていました。心と身体のバランスを崩し、30キロ増量した私の体も1年後にはほとんど元に戻りました。さらに20年もの間悩み続けてきた「子宮内膜症」「生理不順」「坐骨神経痛」も解消されていったのです。そしてありがたいことに息子の「原因不明の高熱」も出ることがなくなりました。母子ともども「足もみ」で生まれ変わったのです。
それから私は、自身でも「足もみ」の研究を始めました。様々なプロの指導でライセンス資格を取得。リフレクソロジーや医療関係の方々との交流も含め「血流浄化・血行促進」のメカニズムを学んでいったのです。そして私は改めて「足もみのすごさ」を知ることになったのです。

■足もみへの情熱・挫折そして転機

お互いの研鑽の中、お互いの自宅を行き来し情報交換をする日々が続きました。ある日近澤さんはこんなことを口にしました。もっと多くの人を迎えられるように「ちゃんとサロンを開きたい」と。確かに自宅兼アパートでは十分な施術は行えません。さらにもっと「足もみ」に対する認知を世間に広めたいと「本の出版をしたい」とも語っていました。当時はまだ「主婦」の域を出ない私たちではありましたが、その情熱は大きく膨れ上がっていたのです。
彼女の熱い想いに応えるにはどうすればいいだろう。私は常にそんなことを考えるようになっていました。「多くの人が彼女の足もみで健康になれたらこんなに素晴らしいことはない」そう考えていたのです。以来、私の様々な人脈やツテをあたり「夢」へ向けて準備をし始めました。ついに2012年2月に自宅とは別のちゃんとしたサロンも誕生させることができました。さらには本の出版の話もくるなどとんとん拍子に話が進みました。これまでの「大きな夢」が「努力」によって加速度を増し叶った瞬間でした。
サロンのオープン、本の出版と次々と彼女の夢を二人で一緒に実現させてきました。次の一手はちょっと変わっていました。「芸能人・マスコミ専用サロン」です。影響力の大きなマスコミや芸能関係の方々に足もみの良さを知ってほしいという彼女の強い希望から東京世田谷の私の自宅を空き家にしてサロンとして利用。期間限定にも関わらず、その反響は私の想像以上のものでした。大きな手ごたえを得ながら、同時に「スクール開校」の準備を進めました。しかし当時は世間的にはまだまだ無名です。ツテや各企業を奔走するも「相手にされない日々」が続きました。二人で悔し涙を流した日もあります。ですが「多くの人々を足もみで健康にする」という夢のためには諦められるわけがありませんでした。
2012年の4月。私たちに転機が訪れました。とある糖尿病に悩むヘルス&ビューティーの社長との出会いです。病気を治すためにと彼には3か月間の足もみを体験していただきました。すると数値は正常になり、高血圧などの生活習慣病の症状も改善されていったのです。この実績が認められ「スクール・商品製造販売の契約」へと進むことができたのです。私たちの夢と努力の結晶、「足もみ」が企業に受け入れられた瞬間でした。
マッサージクリーム・足もみマット・痩身棒・あんま棒。近澤愛沙考案の新商品として販売開始。「クリームは無香料で肌に良く、使用後はサラサラに」「痩身棒は凹凸を作り使いやすさを重視したい」など個人では実現できなかった「理想」を商品へも注ぐことができました。さらに近澤愛沙著「足もみ力」の末ページにはオリジナルグッズとして彼女の名前入りのアイテムを紹介できるまでになったのです。掲載された商品の新バージョンも今後は全てが、オリジナル商品として紹介されるようになっています。
本の出版、雑誌・TVでの取材などメディアにも取り上げられた半年間。「足もみ」の認知度は大きく広がっていきました。そしてついに2012年10月、『近澤足裏健康養成学院』が代表・今井由実子、学院長・近澤愛沙としてスタートしたのです。
「足もみを世間に広める」私たちの夢が大きく花開いた瞬間でした。

■夢はまだスタートしたばかり!

やっとの思いで形になった、近澤式足裏健康養成学院・学院サロン。学院長の願い続けたオリジナル商品や研究を重ねた教材・手法を基に講義を行っています。生徒も基本講座で間もなく4期生。プロ養成講座へステップアップする方や、すでにライセンスを取得され、プロとして飛び立たれた生徒さんもいらっしゃいます。
また、NPO法人である日本足裏健康法普及協会での活動もデイサービスやグループホームなどで足もみボランティアを数多く行ってきました。徐々に認知されご賛同を頂けるようになっています。
以前に比べたら広く認知されるようになった「足もみ」ですが、私たちの夢はまだ終わりません。今でもなお、一人でも多くの方に「薬に頼らず自分自身で健康を守る足もみ」伝えていくことは私たちの願いです。さらに充実をした施術内容とレクチャーを提供できるよう精一杯努力していきたいと思っています。
一家に一人、「足もみホームドクター」がいる世の中をつくる……私たちの夢はまだスタートしたばかりです。
『心と身体はイコール』
【本学院】では「本物の足もみの素晴らしさ」を正確かつ丁寧に指導させて頂きます。皆さんの「心と身体のバランス作り」にお役に立てるよう全力で取り組んでいく所存です。皆様のご入学を、私をはじめ講師陣、スタッフ一同心よりお待ちしております。

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